22 ARTICLES
Article
情報を整理し、体験を設計し、チームでつくる。仕事で大切にしている考え方と、その実践の記録。
DESIGN & PRACTICE
デザインと仕事のこと

The AI-Era Double Diamond: Minimize Δt, Loop Infinitely
記事を読むAIで発散・収束・試作・検証を短い周期で繰り返す、ダブルダイヤモンドの再解釈。大量の生成から何を観測し、何を選び、どこで止めるかという人間の判断を考える。

Handover Is Writing a History Book
記事を読む引き継ぎを、完成した仕様だけでなく意思決定の歴史を残す行為として捉える。迷いや却下した案、未解決の問いを記録し、次の担当者が前提を見直して判断できる状態を考える。

Design System is a Culture
記事を読むデザインシステムを、チームが美しいと感じる選択を積み重ねた文化として考察。トークンや規則に込めた判断が、日々のレビューと対話を通じて共有の感覚になる過程を辿る。

生成AI、観測俺、時々Alignment ─ 観測されないUIは、存在しないのと同じである
記事を読むAIでUIやドキュメントを生成しても、その意図がチームに伝わらなければ開発には生きない。判断の前提や選ばなかった案を共有し、同じ理解に立つための仕組みを考える。
15いいね
情報アーキテクチャの復権 ─ 生成AIが導くプロダクトデザインの再構築
記事を読む生成AI時代に、情報アーキテクチャがプロダクトデザインの中心へ戻る理由を考察。エンティティ・関係・権限の定義から、人の理解とチームの共通言語を設計する視点を探る。
149いい ね
デザイナーよ、言語学者たれ | 漢字2字サ変名詞は「短くて便利」だが、行為と対象を同形にする諸刃の剣である。
記事を読む「申請」「登録」のような漢字二字の言葉は、UI上で行為・対象・状態の区別を曖昧にする。日本語の文法からラベルを見直し、操作や情報の意味を伝えるための書き方を考える。
134いいね
What if your Notion databases were characters you could talk to?
記事を読むNotionのデータベースに名前や役割を与え、対話できる仲間に見立てるアイデア。顧客の声や課題、要件ごとに質問先を明確にし、AIによる知識検索を自然な会話へ変える方法を探る。
14リアクション
🥈「20分デザインバトル過剰考察」 戦略とPrompt公開 #ROUTE06KOD
記事を読む20分の即興デザインバトルで準優勝した戦略と、実際に使ったプロンプトを公開。AIでの構想整理からFigmaでのUI・LP制作まで、時間配分と観客への見せ方を振り返る。
96いいね
ダイニーのプロダクトチームにおけるNotion AI活用事例
記事を読むダイニ ーのプロダクトチームで、Notion AIを情報探索と業務に活用する事例を紹介。Slackの要約、用語の統一、文字起こしの整理、GitHubと連携した仕様確認までを取り上げる。
350いいね
OOUIの前に考えたい日本語文法の特徴
記事を読むOOUIの出発点となるタスク記述を、日本語文法から見直す。「に」「は」「を」の使い方や目的語の省略を例に、操作の対象を明確にしてモデリングにつなげる方法を考える。
95いいね
PERSONAL NOTES
余白の文章
小説、読書、音楽。日々の関心から。

Claude Fable 5 が公開されていた数日の間で、「生成モデルとして生きる人間」の短編を書いた。

[思考実験 with AI] もし東洋からAIが発展していたら

梶井基次郎 『檸檬(ヘパリーゼあり・結末改変)』

What I learned in Config2025 - Figmaと英語と、時々クラフト

「Annotation」における「主体性の揺らぎ」と「二元論の崩壊」

Thanks, VISION. | ナイトカルチャーの意義と今後の俺

2022年01月に考えたこと

2021年12月に考えたこと

デジ庁の次は、「無駄と余白庁」を作るのが、いいんじゃない?

経済学の偉人の思想を踏まえて

読んだ本 -Feb 2021-

読んだ本 -Jan 2021-